『3月例会−公益法人改革に伴なう今後の部会運営』
部会長所信にも書かせて戴きましたが、本年12月より施行されます公益法人改革に伴いまして、日本青年会議所におきましても公益社団法人格取得の為に、規則等の改正を余儀なくされております。分科団体であります業種別会議におきましても然りであります。今後の部会のあり方や方向性につきまして、現役メンバーにて共通の認識でなければ、今後の部会運営におきまして支障をきたす事もあるかと思います。そこで、今回は、わたくしより現在の業種別連絡会議における改革の進行状況を説明を行ない、また、(社)大川青年会議所の村尾秀樹君より、公益法人改革について、ご講演いただき、ディスカッションを行いました。
わたくしの説明は、業種別連絡会議時において、日本JCの担当会議体であります組織進化推進会議より提案されてました議案を説明させていただき、参加されたみなさんより、意見を頂きました。
意見を集約しますと、医療部会の活動においては、対外活動的なのを考えても、日本青年会議所という冠は、外さない方針が良いのではないかと言う事で、ただ、部会のポジション的なものについて、日本との意見交換等が必要ではないかとの話しでした。
引き続き、(社)大川青年会議所の村尾秀樹君より、公益法人改革について、ご講演いただきました。丁度、前日に内閣府の公益法人改革の担当より話しを聞いてこられたということで、最新の話を分かりやすく伺うことが出来ました。参加された皆様より活発な意見も頂き、充実した時間を送ることが出来ました。
引き続き、懇親会を会場横にて開催させていただきました。現役メンバーと藤島歴代、石川アドバイザー、赤間アドバイザー、大野歴代、岡本先輩に参加いただき、おおいに懇親が深まったものだと思います。歴代、アドバイザーより大変貴重なお話しを伺うことができました。藤島歴代より医療部会に対する熱い想いを頂き、大野歴代におかれましては例会より参加していただき大変貴重なアドバイスを頂戴しました。参加いただきました先輩がたにおかれましては大変ありがとうございました。
また、今回の例会にて参加いただきましたメンバーにおかれましては、大変貴重な時間を掛けて参加いただき、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。また、皆さんにとっても大変勉強になられたかと思います。今回の例会をもとに、4月例会、歴代部会長会議、アドバイザー会議に臨んでいければよいかと考えております。どうか宜しくお願いします。
日本青年会議所 医療部会 第45代 部会長
(社)大川青年会議所 田中 勝寛 |