『08カンボジアミッション』
4月29日(火)
先発隊:田中部会長、中村専務、オブザーバー倉元、大坪
移動:プノンペン入り:空港→ホテル→食事をしながら打ち合わせ→ホテル
バス1台迎えと移動
通訳のナビーさんと打ち合わせ
4月30日(水)
移動バス1台:田中部会長、中村専務、倉元、大坪
外務省在カンボジア大使館:表敬訪問
村田参事官と対談:カンボジアの現状調査
保健省:表敬訪問
次官(母子保健センター初代所長;実質実務者)と対談:カンボジアの現状調査
当日の立会い者要請、感謝状要請
午後の空き時間は、観光(専務らが、1日早く帰る為)
夜:西本副議長迎えて食事へ(バス1台)
5月1日(木)
2部隊にて行動
移動バス1台;田中部会長、西本副議長、倉元、通訳
現地調査:2つの小学校にて先生らと打ち合わせ
生徒にきちんと番号を付けてもらう、高学年の子を最初にしてもらい、誘導してもらう。
当日の弁当のチェック。
移動乗用車;中村専務、大坪(通訳、運転手)
孤児・障害者センターへ、車椅子の贈呈(2台)、見学(2ヵ月後には、センターは、引越し予定)
午後、マーケット等にて、当日の備品の買出しへ
夜:大浜先輩、静岡直前迎えて食事へ(バス1台)

5月2日(金)
移動バス1台
JICA表敬訪問;田中部会長、中村専務、西本副議長、倉元、大坪
現在のカンボジア状況調査
母子保健センター訪問;JICAのプレゼンテーション(Dr.小原)を見て、意見交換
昼過ぎ、木ノ内副部会長合流、現地の歯科医師Dr.Sokと合流、食事をして打ち合わせ
Dr.Sokの診療所見学
夜:石川先輩、石川Jr.、大谷先輩、松田先輩、佐藤副部会長、幸脇室長迎え(バス2台)
西本副議長帰り
JICAとシェアとの夕食会意見交換会
5月3日(土)
移動バス3台
参加メンバー(田中、中村、佐藤、木ノ内、幸脇、静岡、石川、石川Jr、大谷、松田、大浜、倉元、大坪、Dr.Sok、アシスタントドクター2名)通訳6名
小学校検診 約250名
孤児院訪問、検診 18名
夜:湯口先輩合流 翌朝 大浜先輩帰国

5月4日(日)
移動バス3台
参加メンバー(田中、中村、佐藤、木ノ内、幸脇、静岡、石川、石川Jr、大谷、松田、湯口、倉元、大坪、Dr.Sok、アシスタントドクター2名)通訳7名
小学校検診 約500名
夜:打ち上げ(田中、中村、佐藤、木ノ内、幸脇、静岡、石川、石川Jr、大谷、松田、湯口、倉元、大坪、Dr.Sok、アシスタントドクター2名)通訳2名

5月5日(月)
朝 出国 静岡直前、湯口先輩、木ノ内副部会長
移動 バス1台
孤児・障害者センターへ、車椅子の贈呈(2台)、見学
観光組みと、リラックス組みへ、ホテルはレイトチェックアウト
出国へ
今回、例年の海外事業であります08カンボジアミッションを行ない、無事に事業を終える事が出来ました。今回にて、5回目となるカンボジアミッションでありましたが、今までの4回の経験を礎に更なる充実を得ることが出来たミッションになったものと確信しております。まずは、この事業を行うに当り、参加いただきましたメンバーはもとより、医療部会メンバー各位、協賛いただきました企業各位また、関係者に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございます。毎年お世話になります湯口先輩、大谷先輩、松田先輩、アフリカ以来ですかね大浜先輩、親子で参加の石川先輩、静岡直前におきましては、お忙しい中、参加いただき、大変ありがとうございました。
さて、今回は、例年のミッションに加え、同じボランティア団体でありますSHAR様、JICA様との夕食懇談会等を行なえることが出来て、カンボジアにおけるボランティアの在り方について意見交換が出来ました事は、自分らの行動に自己満足することなく、幅広くボランティアを考える機会を得る事が出来ました。また、現地のDr.Sokとお知り合いになる機会を得ましたことは、医療行為の後ろ盾が出来たというか、しっかりとしたバックアップ体制を得ることが出来たものと考えます。大変ありがたく考えております。 また、School Aid Japan様におきましても、また、新たに孤児院を建設されて、新たな一歩を踏み出されています。今回の小学校訪問におきましても、多大なる御協力をいただき、大変感謝しております。
昨年より、障害者センターを訪問させていただいておりますが、本年度は、車椅子事業にて、計4台を寄付させていただきました。他にも約20台の車椅子をJICAを通じまして、世界各地に寄付させていただいております。昨年より、ナビーさんという通訳兼旅行代理店を得ることが出来たのも、事業を遂行していく上で大変助かりました。
自分自身参加する事で、色々な勉強をさせて頂いたように考えます。無事に大きなトラブルもなく終えることが出来て、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。関わっていただきました全ての方に感謝申し上げます。ありがとうございます。そして、来年度以降におきましても、是非多くのメンバーにてこの事業が支えられていくことを心の底より願っております。日本では味会うことが出来ないものがきっとそこには在ります。どうか宜しくお願いします。皆様、本当にありがとうございます。感謝。感謝。感謝。
日本青年会議所 医療部会 第45代 部会長
(社)大川青年会議所 田中 勝寛 |